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アメコミで英語、と映画と小説と漫画など
読んだアメコミ、映画、漫画、小説などの記録。 画像をクリックすると、若干大きいサイズで見られます。 ★★★★★……震えます。生きてて良かったと思います。 ★★★★……唸ります。気分が高揚します。 ★★★……うんうん。読んで損はないかと。 ★★……時間を損したかなと悲しくなるかも。 ★……怒りがこみ上げてくるかも?
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2017/08/21 (Mon) 17:29
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2011/09/20 (Tue) 18:16

双葉社
2009年11月

モバゲータウンで4ヵ月連続で総合ランキング1位を獲得したホラー小説。ある日、高校のクラスメイト全員に”王様”と名乗る人物から命令メールが届く。最初は簡単な命令だったが、それは次第にエスカレートし…ついに、命を懸けた王様ゲームが始まった!





設定は面白く、だから人気が出たのかなぁと納得。
でもそれだけかな。
文章力のせいか、肝心のスリルは感じられなかったです。
命令や罰ゲームも、もう少し趣向を凝らすことができたのではと思ってしまいました。
キャラの行動でも、ちょっと納得いかない部分が。
稚拙といってしまえばそれまでなのですが…。

内容★★





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2011/09/20 (Tue) 17:31

双葉社
2011年6月

仕事も、家も、家族までも失った男が旅にでた。最後のパートナーに選んだのは愛犬・ハッピーだった。自由気ままだったはずの「長いさんぽ」、その末にたどりついた場所とは――。日本中が涙した大ヒット作、感動はコミックにとどまらなかった。深い物語性に胸打たれた『カフーを待ちわびて』『キネマの神様』の著者が、小説として心を込めて書き下ろす。望み続けるその先に、きっと希望があると思う。





原作マンガの雰囲気を損なうことなく忠実に再現していてよかったと思います。
「はい、おとうさん」の返事の度に胸が締め付けられるような切ない気持ちになりました。
犬の心が無垢だからこそ感動するのかな、とふと思ったり。

内容★★★★



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2011/09/20 (Tue) 17:20

光文社文庫プレミアム
2011年7月

轢き逃げは、じつは惨殺事件だった。被害者は森元隆一。事情聴取を始めた刑事は、森元の妻・法子に不審を持つ。夫を轢いた人物はどうなったのか、一度もきこうとしないのだ。隆一には八千万円の生命保険がかけられていた。しかし、受取人の法子には完璧なアリバイが…。刑事の財布、探偵の財布、死者の財布―。“十の財布”が語る事件の裏に、やがて底知れぬ悪意の影が。





登場人物たちのそれぞれの財布が語り、事件が明らかになっていくという面白いつくりでした。
私立探偵が結構雰囲気があって好みでした。
人の本性を見抜く力って本当に大事だと思う。

内容★★★★


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2011/09/20 (Tue) 09:32

キルタイムコミュニケーション ヴァルキリーコミックス
2009年7月

キルタイムコミュニケーション ヴァルキリーコミックス
2009年11月

キルタイムコミュニケーション ヴァルキリーコミックス
2010年3月

⑤カズヤは人類の敵「異次元体・ノヴァ」と戦うためゼネティックスへと編入し、そこで今は亡き姉と似た面影を持つ少女サテライザーと出会う。幾多の闘いを越えて徐々に近づいていく二人。3年生の謀略によって繰り広げられた激闘も、サテライザーの勝利によって幕を下ろそうとしていた。学園に訪れる一時の平和。しかしその静謐は新たなる敵の襲撃によって終わりを告げる。今まさに、少女たちの命を懸けた死闘が始まろうとしていた。白熱必至の学園SFアクション、新章突入!
⑥突如としてノヴァが出現。ゼネティックスの生徒たちは敵の身体に取り込まれ、異形と化して学園へと襲撃してきた。血で血を洗う激闘。倒れゆく仲間たち。果たして少女たちは人類の未来を守ることができるのか!?
⑦ある日、サテライザーの元に姉からのメールが届いた。バカンスをリゾートで一緒に楽しまないかという招待状。サテライザーは勇気を振り絞ってカズヤを誘い、天にも昇る心地で南国へと飛び立つ――そこに過酷極まる過去との対決が待ち受けているとも知らないまま…!





4巻から学園を挙げての闘いということで一気に白熱。
「エヴァ」+「クレイモア」+「舞Hime」?といった感じで盛り上りますが、7巻からのサテライザー兄弟編は、私的にはテンション下がり気味…。







内容★★★★


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2011/09/16 (Fri) 16:55

キルタイムコミュニケーション ヴァルキリーコミックス
2007年11月

キルタイムコミュニケーション ヴァルキリーコミックス
2008年5月

キルタイムコミュニケーション ヴァルキリーコミックス
2008年11月

キルタイムコミュニケーション ヴァルキリーコミックス
2009年4月

①人類を襲う「異次元体」との戦いで姉を失った少年・カズヤは、異次元体対応作戦学校「ゼネティックス」へと編入する。そこは未知の敵との戦いに備え、少年少女たちがしのぎを削る学園だった!学園最強の女生徒、サテライザーに姉の面影を感じたカズヤは、彼女へと近づいていくが…。恋と闘争の学園SFアクション、ここに開幕!
②人類の敵「異次元体」との戦いで姉を失った少年・カズヤは異次元体対応作戦学校「ゼネティックス」へと編入する。そこで亡き姉と似た面影を持つ「接触禁止の女王」サテライザーと出会う。徐々に近づいていくカズヤとサテライザー。だがそんな二人の前に、上級生・イングリッドが現れ、新たな戦いが幕を開けるのだった。
③幾多の闘いを越えて徐々に近づいていくお互いの心。だがそんな二人の前にチベットよりの編入生ラナが現れ、カズヤを「運命の殿方」と見定めてパートナーになろうとするのだった。
④ラナは3年生アティアの謀略によってサテライザーと激闘を繰り広げるが、カズヤの説得によって二人は互いに矛を収める。しかし、そんな彼女たちの前に、新たな刺客・3年生のアーネットとクレオが現れ、戦いを挑んできたのだった。





熱血格闘モノの王道といった感じで、結構燃えます。
バトルシーンもカッコイイ。
今のところ、学園内での内部抗争編といった感じです。
キャラも揃ってきたので、さらに楽しめそうです。
ただ、カズヤの役立たずさにフラストレーション。

内容★★★★


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