忍者ブログ
アメコミで英語、と映画と小説と漫画など
読んだアメコミ、映画、漫画、小説などの記録。 画像をクリックすると、若干大きいサイズで見られます。 ★★★★★……震えます。生きてて良かったと思います。 ★★★★……唸ります。気分が高揚します。 ★★★……うんうん。読んで損はないかと。 ★★……時間を損したかなと悲しくなるかも。 ★……怒りがこみ上げてくるかも?
Admin / Write
2017/06/28 (Wed) 10:56
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011/08/26 (Fri) 15:24

Marvel Comics
September 2010

Marvel Comics
April 2011

Marvel Comics
May 2011

無関係な人々の殺しは増え、しかしFrank(Punisher)に手を下そうとしないBullseye。そしてFrankは、警官殺しで今や追われる身。KingpinはBullseyeとの契約を取りやめようと考えるが…。




後半。

キャラがしっかり描けていますね。
Bullseye, Frankの狂気が特に浮き彫りになっています。

Frankの数十箇所にある隠れ家は全て摘発され、武器もすべて没収されてしまいます。
Frankは爆弾騒ぎを起こし警察の目を逸らし、その隙にKingpinのビルに侵入。
ついにBullseyeとの死闘が始まります。
家族が殺害されたとき、Frankがそれを止めることができなかったことに疑問を持つBullseye。
「妻が死ぬ間際にお前が何を言ったのか、俺は知ってるぞ」といわれ動揺するFrank。
Kinpinを仕留める寸前までいったものの、Bullseye共々警察に捕まってしまう満身創痍のFrankでした…。







内容★★★★
難易度★★


#06-11

拍手[1回]

PR
2011/08/25 (Thu) 15:47

Marvel Comics
June 2010

Marvel Comics
July 2010

Marvel Comics
August 2010

KingpinはPunisherを始末するため、最狂のヒットマンBullseyeを雇った。Bullseyeの行動に、Kingpinの部下たちも戸惑いを隠せなかった…。




"Bullseye" 編・前半。

ターゲットのFrank(Punisher)と同化しようと、Frankが今まで行った犯行現場を訪れたり、隠れ家として使われていた場所に残されていたマットに裸で寝たり、Frankの妻子の墓の側で寝たりします。
さらに、無関係な家族を襲い夫を殺し、自分が夫に成り代わり、無理矢理Frankと同じ立場になろうとしたりします。狂ってる…。
また、Frankの居場所を聞くためでなく、Frankの人物像を知るために、知人たちに接触します。勿論その後殺害。

FrankもKingpinを狙っており、Kingpinの部下の汚職警官を拷問し(指3本と耳を切り落としてます)、殺害します。

Maxシリーズだけあって、ハードで生々しい展開です。







内容★★★★
難易度★★★


#06-11

拍手[1回]

2010/05/01 (Sat) 17:07

Marvel Comics
June 2010

Morbiusも魚人もやられてしまい、一人でHellsgaardに立ち向かっていくFrank。薬の切れたFrankはHellsgaardの相手にならない。捨て身の攻撃で、Hellsgaardを道連れにリンボー(地獄の辺土)へと落ちていくFranKだが、果たして勝機はあるのか?




後半。
頭を撃ち抜かれ、死んだと思われていた魚人は実は生きていたのでした。彼らの脳は首の辺りにあるらしいです。
というわけで、Frankと魚人のダブル攻撃でHellsgaardを倒します。
子供たちを殺された仇を討つため、Hellsgaardにとどめを刺そうとした魚人をFrankは止めます。
「やめておけ。お前の望む生き方じゃないはずだ。」
考えてみると、3人とも家族を殺されているのですね。
恨みが恨みを呼ぶだけの構図がここでも展開されていたわけです。
慈悲をかけてもらったHellsgaardは、やたらにFrankに感謝しますが、リンボーに独り閉じ困られ置いていかれた状態を、果たして慈悲と呼ぶのかどうか…。

…やはりFrankはこの姿のままなのですか…。



内容★★★
難易度★★


#11-16 + Dark Reign: The List - Punisher

拍手[1回]

2010/04/27 (Tue) 20:04

Marvel Comics
April 2010

Marvel Comics
May 2010

1898年、Dr. Hellsgaardはモンスターに妻子を殺され、モンスターに復讐心を抱くようになる。そして自らが発明したアーマーを纏い、日本の狂信的信者を従え、モンスターを殲滅するための巨大組織を作り上げたのだった。


"Franken Castle"編・中編。
Dr. Hellsgaardの境遇はFrank(Punisher)に似ています。これを知ったFrankの心中はどんなものなのでしょう。
しかし、Dr. Hellsgaardと日本の関係が説明されている、そのうちの一コマには、東京タワーと怪獣とガイキング!(の紛い物)
Dr. Hellsgaardの遍歴は結構読み応えがありました。エスカレートしてるとはいえ、彼の心情はわからなくはありません。

Frankが何を思っているのかは、あの性格ですのでわかりにくいですが、単独ドラゴンに乗り、Dr. Hellsgaardの城へと向かいます。
何とかMorbiusを救出するところまではいったのですが、脱出するときDr. Hellsgaardが立ち塞がり…。

ところで次号でこのエピソードは完結(のはず)ですが、Frank、このままってことはないですよね?





内容★★★★
難易度★★★


#11-16 + Dark Reign: The List - Punisher

拍手[1回]

2010/04/27 (Tue) 17:05

Marvel Comics
January 2010

Marvel Comics
February 2010

Marvel Comics
March 2010

Daken(Dark Wolverine)に切り刻まれ殺害されてしまったPunisherだったが、ヴァンパイアMorbiusの手により、マシンと肉体の融合・改造人間として甦るのだった。Morbiusとモンスターたちは、度々モンスターハンターたちの襲撃を受けており、Punisherが味方になってくれることを当てにしていたのだが、すげなく断られてしまうのだった…。


まさか駄洒落から始まったとは思いたくない"Franken Castle"編・全6話前半。
読むのに抵抗ありましたね、最初は。
だってフランケンなんて、Punisherの世界には相応しくない気がします。シリアス路線はMAXシリーズにおまかせってことでしょうか。
でも、まあ読んでみると、不思議と違和感がなくなってきましたよ。
考えてみると、他のヒーローたちみたいに特殊能力があるわけではないので、ここらでパワーアップが必要だったのかもしれませんね。それにしても、もうちょっとカッコイイデザインでも良かったような…。

MorbiusやWolfman, Mummy, Man-Thingたちモンスターは、サムライのような恰好をしたモンスターハンターたちから何度も襲撃されています。
その目的は、Morbiusの隠し持っているBlood Stoneだったのですが、モンスターたちはMorbiusが所持していることさえ知りませんでした。
今、MorbiusとBlood Stoneが奪われ、Punisherたちの反撃が始まります…。







内容★★★
難易度★★★


#11-16 + Dark Reign: The List - Punisher

拍手[1回]

HOME   1  2  3  4  5  6 
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・映画の英語へ blogram投票ボタン ↑ランキングに参加していますので、いずれかクリックしていただけると励みになります。 しかっちさんの読書メーター
ブログ内検索
プロフィール
HN:
しかっち
性別:
非公開
バーコード
カウンター
最新コメント
忍者ブログ [PR]