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アメコミで英語、と映画と小説と漫画など
読んだアメコミ、映画、漫画、小説などの記録。 画像をクリックすると、若干大きいサイズで見られます。 ★★★★★……震えます。生きてて良かったと思います。 ★★★★……唸ります。気分が高揚します。 ★★★……うんうん。読んで損はないかと。 ★★……時間を損したかなと悲しくなるかも。 ★……怒りがこみ上げてくるかも?
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2017/06/28 (Wed) 10:46
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2009/08/29 (Sat) 12:19

2005

情熱的な妻テッサと外交官の夫ジャスティンは、夫の駐在先のナイロビで暮らしていた。しかしある日突然、ジャスティンの元にテッサの死の知らせが届く。警察は単なる殺人事件と処理するが、疑念に駆られたジャスティンは妻の死の真相を調べ始める。そしてアフリカで横行する薬物の人体実験、官僚と大手製薬会社の癒着を知る。テッサの思いを引継ぐジャスティン。やがて彼がたどり着いたのは多国籍企業による世界的陰謀だった! 妻への愛と自らの信念を守るため、ジャスティンの命を賭けた孤独な戦いが始まった!


原題:The Constant Gardener
ジャスティンが捜査を始めたきっかけは多分、浮気しているのではという疑惑が半分以上を占めていたような気がします。
調べていくにつれて、どれだけ彼女が彼に対して誠実だったのかが分かって来ます。
権力もなく、暴力にも弱い主人公。
少しでも妻を疑ったことを贖罪するかのように、ひたすら彼女の足跡を追っていき最後は…。
かなりリアルで、個人がやはり巨大組織に立ち向かえるわけもなく、それだけに悲しいです。
現実はやはり、そんなに甘くはないようです。
愛する人に隠し事をされること…それが本人のためだとしても、皿他方にとってそれは本当に幸せなことなのでしょうか…。

主演のレイフ・ファインズは、「ハリー・ポッター」シリーズのヴォルデモート役でも有名ですが、同じ哀しみに満ちた作品「イングリッシュ・ペイシェント」が私は好きです。

内容★★★★


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2009/08/27 (Thu) 10:11

2008

“伝説の4人の王”として、ペベンシー兄妹が築いたナルニア国の黄金時代から1300年。今や戦闘民族のテルマール人が支配するこの国では、先王の弟ミラースが摂政を務め、正当な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を企てていた。危機一髪で城から脱出したカスピアン王子は、逃げ込んだ森の奥深くで、迫害の末に息を潜めていたナルニアの民たちと出会う。そして、ミラースの配下に追い詰められたカスピアン王子が吹いた角笛は、ロンドンで普通の学生として暮らしていたピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人を再びナルニア国へと呼び寄せた!すっかり荒廃したナルニアに驚く4人は、カスピアン王子と運命的な出会いを果たす。そして、ナルニア国の真の平和と繁栄を取り戻すため、暴君ミラースに立ち向かって行く―。


原題:The Chronicles of Narnia: Prince Caspian

前作のすぐの続きになっているわけではなく、1000年以上経っているっていう設定にも驚かされましたが、全7作の残りのあらすじをざくっと見てみて、さらに驚かされました。
時系列どおりではないこと、この4人兄弟が主役である話はこれで最後ということ…。

原作のファンの方からはかなり批判がある映画のようですが、私は1作目しか読んでないので何も言えません。
ただ、説明不足というのは時間的に仕方ないかなとも思います。
これでも2時間半目一杯使っているのですから。
逆に詳しく知りたい人には小説を読むきっかけになるのではないでしょうか。
子供にそうなって欲しいのですが、今私が原書を読みたくなってしまっています。
ただのトレースだったらあまり意味がないと思うので、映画の長所を活かしたアクション重視のこの作りに私は賛成です。

ちなみに今製作中の第3章は、今回からあまり時間が経っていないところから始まるようです。

内容★★★★



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2009/08/26 (Wed) 09:11

2005

第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の4人の兄妹-ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、ロンドンの空襲を逃れて田舎に住むカーク教授に預けられる。古めかしく広大な教授の屋敷は、子供たちにとって最高の探検場所。好奇心旺盛な末っ子のルーシーは、“かくれんぼ”をしているうちに、空き部屋で大きな古い衣装だんすをみつける。見えない力に導かれるかのように衣装だんすに入り、毛皮のコートを押しのけて奥に進むと・・・いつしかルーシーは雪に覆われた真夜中の森に立っていた。そこは、ナルニア-言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国。かつて、偉大なる王アスランが作ったこの素晴らしい国は、美しく冷酷な“白い魔女”によって、100年もの間、春の訪れない冬の世界に閉ざされていた。逆らう者を石像に変える“白い魔女”への恐怖と、心まで凍てつくような寒さの中で、ナルニア国の住人たちはひたすらに王アスランの帰還を祈り、語り継がれてきたひとつの《予言》に希望を託していた。 《二人の「アダムの息子」と、二人の「イブの娘」が「ケア・パラベル城の4つの王座」を満たす時、白い魔女の支配は終わる・・・》 ルーシーが衣装だんすを通り抜けた時、ナルニア国の新しい時代は幕を開けた。時に、ナルニア暦1000年-ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシー・・・二人の“アダムの息子” と二人の“イブの娘”の壮大なる旅が、いま始まろうとしている。だが、ナルニア国の運命が自分たちの幼き手にゆだねられていることを、彼らはまだ知らなかった・・・。


C.S ルイス原作「ナルニア国物語」シリーズ第1弾。
原題:The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe
原作は全7作ですが、どこまで映画化されるのかが気がかりなところです。
「ライラの冒険」みたいにならないといいのですが…。
ディズニーは「第3章」から撤退したようですし…。
なぜ心配かというと、映画の出来がいいからです。
ライオンとか戦闘シーンとか、目を見張るものがあります。

原書で「第1章」だけ読んだことがあるので、ストーリー自体ではそうわくわくすることはなかったのですが、ここまで映像で表現できるとは、正直驚きでした。
時間が作れず、第7章まで読めそうもないので、映画で最後まで観たいものです。

ある日家に帰ると、「ナルニア2観たい!」と子供が叫んでました。
時間の都合上、家族と一緒に観ることができず、別々に観たのですが、どうやら子供の心はしっかり捉えたようです。
信頼、裏切り、家族の絆などのテーマが盛り込まれていて、子供にもいい影響を与えそうな映画でした。

内容★★★★




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2009/08/14 (Fri) 10:50

2009

ある日、ニューヨークの自然史博物館にいた展示物から博物館の元警備員ラリーに電話が入る。その前日、展示物たちはワシントンにある世界最大の博物館スミソニアンの倉庫に移送されていたはずだったのだが…。実は、不思議な力をもつ”魔法の石版”が一緒に運び込まれてしまったために、世界最大の博物館のあらゆるものが生き返ってしまったというのだ。あわててワシントンに飛んだラリーは、ニューヨークにいる息子と協力しながら目的の場所に辿り着く。しかし、ようやく見つけた石版に手を伸ばしたその瞬間、石版は光を放ち…。そして、甦った古代エジプトの王ファラオが石版の新たな魔法を使って軍隊を甦らせ、さらにナポレオンらの歴史上の有名人たちを従えて、世界征服の野望に燃えていたのだ!しかも、その周りではありとあらゆる展示物たちが勝手気ままに動き出し…。果たして、ラリーの仲間たちや博物館、そして世界の運命は?ファラオの陰謀から世界の歴史を守るため、時空も想像も超えた史上最大のアドベンチャーが今始まろうとしていた…!


計画していたわけではなく、急遽観に行くことになってしまったこの映画。
公開日翌日とは知りませんでした。
前作の面白さを損なうことなく、スケールアップしていて面白かったです。
なんといっても、目玉は世界最大の博物館のスミソニアンでのロケ。
死ぬまでに、一度は行ってみたいところです。
悪い奴らも笑えるキャラばかりで殺伐としていなくて、気楽に楽しめる映画でした。
家族で吹替版で観たのですが、それで正解な映画だと思いました。

ちなみにヒロインのアメリアですが、彼女の伝記映画も近日公開するようです。(日本では2010年予定)
アメリア役はヒラリー・スワンクですが。

また、この映画の続編ですが…可能性はあるそうです。

内容★★★★

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