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アメコミで英語、と映画と小説と漫画など
読んだアメコミ、映画、漫画、小説などの記録。 画像をクリックすると、若干大きいサイズで見られます。 ★★★★★……震えます。生きてて良かったと思います。 ★★★★……唸ります。気分が高揚します。 ★★★……うんうん。読んで損はないかと。 ★★……時間を損したかなと悲しくなるかも。 ★……怒りがこみ上げてくるかも?
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2017/10/21 (Sat) 12:21
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2010/06/23 (Wed) 10:40

2004
監督:パトリス・ルコント
出演:サンドリーヌ・ボネール、ファブリス・ルキーニ、アンヌ・ブロシェ
原題:Confidences Trop Intimes
上映時間:104分
製作国:フランス

夕暮れのパリの街を、ひとりの女が急ぎ足で歩いている。どこか日々の倦怠を身にまとったような彼女は、薄暗いビルのエレベータに乗り込み、6階のモニエ医師の診察室へと向かう。先客と入れ替わるように女を出迎えた男は、「6時に予約を」という彼女に不審な表情を浮かべながらも、オフィスに招き入れる。おもむろに長椅子に座った彼女は、いきなり結婚生活の悩みを打ちあけるのだった。「結婚して4年ですが、夫とうまくいかないんです。」半年間、彼女の夫はセックスはおろか、一度も彼女に触れないのだと言う。すっかり冷え切った夫婦関係を一気に告白した女は、当惑顔の男の言葉を待つこともなく、次のカウンセリングの予約をして、早々にオフィスから立ち去っていった…。





ありそうでなさそうな、この設定が好きです。
気持ちがわかるようでわからないような、何処までが本当のことなのかもよくわからない、恋愛のようでサスペンス風味もある、その曖昧さが妙に惹きつける映画でした。
物静かな主人公の男性がいい感じです。その何度も見せる、驚いた顔が忘れられないです。





























内容★★★★


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2010/05/13 (Thu) 09:59

1981
監督:ジョン・ヒューストン
出演者:シルヴェスター・スタローン、マイケル・ケイン、ペレ、ボビー・ムーア
原題:Escape to Victory
上映時間:116分
製作国:アメリカ

第2次世界大戦下のドイツ捕虜収容所。捕虜となった連合軍兵士たちの唯一の気晴らしであったサッカーが、いつしか連合軍とドイツ・ナショナルチームとの世紀の対決へと発展していく。そして、その裏では連合軍による大胆不敵な脱走計画が企てられ、決行の瞬間を待っていた。サッカー界のスーパースター、ペレをはじめ、シルベスター・スタローン、マイケル・ケインら、多くのスターを結集して作り上げた、巨匠ジョン・ヒューストン監督の娯楽大作。





私の中では、熱血スポーツ映画の金字塔。
もう何度目の鑑賞かわかりません。
ストーリーもわかりきっているのに、この王道パターンが堪りません。
ダーティーな相手チームに、最初は勝利は二の次の主人公。映画「ロンゲスト・ヤード」と似てますね。
また、漫画・寺沢武一「コブラ」のラグボール編にも、その影響は色濃く出ているっと思います。(ちなみに、「ロンゲストヤード」は漫画・本宮ひろ志「硬派銀次郎」に。)どの作品も燃えます。

映画の中の台詞にもありましたが、本当に戦争の代わりにスポーツで争いが解決するといいのですけどね。

本当に大切なのは、命なのか尊厳なのか―。その答えがここにあります。
そしてこのラストも、私は大好きです。































内容★★★★★



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2010/05/01 (Sat) 10:20

2007
監督・脚本:アンドリュー・ピディングトン
出演:ジョナス・ボール、リチャード・シャーマン、J・フランシス・カーリー
原題:The Killing of John Lennon
上映時間:114分
製作国:イギリス

1980年9月。
ジョン・レノン殺害事件の3ヶ月前。ハワイ州ホノルルでは頭痛と不眠症に悩まされるひとりの男が行き場を無くし、途方に暮れていた。彼の名前。はマーク・デイヴィッド・チャップマン(ジョナス・ポール)。チャップマンは同年12月8日に世界的大スター、ジョン・レノンを殺害する。彼は未来に対する不安と、他人に自分の存在を拒絶されることでこみ上げてくる怒りに翻弄されていた。ある日、彼は図書館で『ライ麦畑でつかまえて』を手に取り、自分の状況を見事に表現した本だと、本の世界にのめりこむ。来る日も来る日も『ライ麦畑でつかまえて』を読んでいたが、次に彼が図書館で出会ったのはジョン・レノンの写真集だった。そして、彼は、写真集の中で微笑むジョンと実際のジョンに違和感を覚える。
殺害の3日前。チャップマンは『ライ麦畑でつかまえて』を抱えてニューヨークへ降り立つ。目的はただひとつ。「ニセモノ」であり続けるジョン・レノンを殺すためだ。「もうすぐ僕のことがニュースになる」。タクシーの運転手にそう言い放ちジョン・レノンの住むダコタ・ハウスへ向かった彼は、これから、長い夜を迎えようとしていた…。





事実に基づいて製作されているわけだからあたりまえですが、映画「チャプター27」を観てからだと新しい発見があるわけではないです。
多少、視点とか細かいところでピックアップされている点が違うくらいでしょうか。
外見だけでいうなら、「チャプター27」のほうが似ている気がします。
2つも似た内容の映画を観て思ったのは、やっぱり動機も行動も私に理解できないということです。理解しようとも思ってないのかもしれませんが。
ただ、世の中には彼以外にも理解できない人はたくさんいるだろうし、まったくでないにしろ、どんな身近な人のことだってだって完全に理解なんてしてないはず。そう考えると、世界平和なんて夢のまた夢、なんてそんなところまで私の思考は行ってしまいます…。





























内容★★★


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2010/04/29 (Thu) 11:28

2004
監督:デヴィッド・コープ
出演者:ジョニー・デップ、ジョン・タトゥーロ、マリア・ベロ、ティモシー・ハットン
原題:Secret Window
上映時間:96分
製作国:アメリカ

人気作家モート・レイニーの前に、謎の男シューターが現れた。男は自分の小説が盗作されたと言い、覚えのないモートにつきまとう。やがて、シューターの姿を見た者や正体を探る者が、次々と命を落とす。ただ一人、モートを除いてー。男は何者なのか?本当の狙いは何なのか?全編に張りめぐらされた謎解きの伏線、かつてない戦慄、そして予測不可能の結末がー。


すぐにストーリーが読めてしまうあたりが、サスペンスとしてはちょっと悲しかったかな。それでも、原作とは結末が違うらしいです。
ちょっとドキドキするシーンもなかったことはないです。侵入者がいる気がして、ジョニーが火掻き棒を持って部屋を見回るシーンとか。
どうも、私には未だスティーヴン・キングの人気の秘密がわかっていないようです。
結構スティーヴン・キング原作の映画は観ているはずですが、よかったと思ったのは「グリーンマイル」と「ミザリー」くらいでしょうか。
小説とアメコミの「ダークタワー」は気になっているのですが…。

ジョニー・デップは確かに格好良く、彼のファンなら見て損はないかも。





























内容★★★







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2010/04/27 (Tue) 10:37

2008
監督:エリック・ブレヴィグ
出演者:ブレンダン・フレイザー、ジョシュ・ハッチャーソン、アニタ・ブリエム
原題:Journey to the Center of the Earth
上映時間:92分
製作国:アメリカ

研究資金に苦しむ地質学者のトレバー(ブレンダン・フレイザー)は、10年前に失踪した兄・マックスが取り付けた地震調査装置の修理を命じられ、マックスの息子・ショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)と共にアイスランドに旅立った。2人はお互いの持っていたマックスの研究手帳の切れ端から、彼が“地底探検”に出発したことを知る。現地スタッフのジョアン(アニタ・ブリエム)を加えてマックスの消えた山脈にたどり着いた彼らを、激しい落雷が襲う。そして、避難した洞窟が塞がれたそのとき、突如地底世界への入口が目の前に現れる…。


幼い頃の、冒険に憧れた時代を思い起こさせる作品でした。
シンプルなストーリー構成に、次から次へと襲い掛かる危険の連続。
アトラクションの臨場感はかなり出ていて、映画館で家族で観たかったですね。
奇抜さを狙わず、基本に忠実に作っているあたりに、好感度をもてます。
家族で気楽に楽しむには、文句なしにおススメですね。

科学的根拠云々よりも、純粋に楽しむ作品。
いろいろなことが解明されていくのって重要なことかもしれませんが、知らないほうがいろいろ空想できて幸せなのかも、とちょっと複雑な心境です…。





























内容★★★★



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