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アメコミで英語、と映画と小説と漫画など
読んだアメコミ、映画、漫画、小説などの記録。 画像をクリックすると、若干大きいサイズで見られます。 ★★★★★……震えます。生きてて良かったと思います。 ★★★★……唸ります。気分が高揚します。 ★★★……うんうん。読んで損はないかと。 ★★……時間を損したかなと悲しくなるかも。 ★……怒りがこみ上げてくるかも?
Admin / Write
2017/04/26 (Wed) 01:18
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2011/09/30 (Fri) 19:50

集英社 ジャンプ・コミックス
2010年12月

集英社 ジャンプ・コミックス
2011年4月

集英社 ジャンプ・コミックス
2011年9月

⑤江戸時代後期に4万人以上の人間を殺した悪魔・不浄王。討伐後、学園内に封印されていた“不浄王の左目"が何者かに盗まれてしまった!! 犯人は子供を人質に籠城中だと聞いた燐は、雪男と共に現場へと乗り込む!!
⑥明陀宗の総会で明かされた事実は、勝呂の父・達磨への疑惑を深めるものであった。真意を明かさぬ父に苛立ちを募らせる勝呂だが!? 疑念が渦巻く中、明陀を裏切った人物が明らかに!! 番外編2本も同時収録!!
⑦藤堂と共に不浄王の両目を持ち去った蝮。彼らが向かったのは、明陀宗の元拠点・不動峯寺であった。今は廃れてしまったその寺で、彼女が目にしたものとは!? 明陀宗の座主が守り抜いてきた秘密が明かされる!!





サブキャラが活躍しだし、過去も少し明かされ、面白くなってきました。
不穏な動きもまだまだあり、今後も気になります。
ギャグのセンスも好きです。







内容★★★★


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2011/09/30 (Fri) 16:13

集英社 ジャンプ・コミックス
2009年8月

集英社 ジャンプ・コミックス
2009年11月

集英社 ジャンプ・コミックス
2010年3月

集英社 ジャンプ・コミックス
2010年7月

①悪魔の血を継ぐ少年・奥村燐の前に、突如父を名乗る魔神が現れ、悪魔が棲む虚無界へと連れ去ろうとする。高名な祓魔師である養父は、命を懸けて燐を守り死んでしまう…。燐は己の無力さを悔やみ、祓魔師になって魔神と闘うことを強く決意するッ!!
②祓魔師である弟・雪男の指導の下、祓魔塾で訓練を積む燐。夏休み前に行われる候補生認定試験に備え、訓練生の強化合宿をすることに。その最中、突然燐を狙って現れた悪魔が、他の訓練生にも襲いかかる!! なんと、その窮地を救ったのは!?
③祓魔師候補生へ昇格した燐たちは、遊園地にて霊捜索の任務に当たる事に。その最中、突如、地の王・アマイモンと遭遇した燐は、隙をつかれ父・獅郎の形見である降魔剣を奪われてしまった。炎を制御できなくなった燐の前に現れたのは…!?
④実戦任務の参加資格が懸かった合宿訓練中の燐たち。目標の提灯を発見するが、1人では運べない程の巨大さで、皆で協力することに!! 仲間の大切さを知った燐だが、メフィストが背後で何やら画策していて…!?





設定もストーリーもいい感じですね。
うじうじ君じゃない、ひたすら前向きでタフな主人公もストレスにならず、私は好きです。
欲を言えば、サブキャラが物足りないかな…。









内容★★★★


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2011/09/30 (Fri) 08:59

祥伝社
2011年7月

その時あなたは、 生活を、家族を、絆を守れますか? 故郷で暮らす老母が雪かき中に骨折した―― 突然介護を託された男の人生に、光は射すのか? 今そこにある危機を、真っ正面から見据えた問題作! 絶望のどん底を抜け出した先に見えるもの、 それが希望であることを願う―― 「この苦難は、いつ誰の身に降りかかってもおかしくないことです。特に私のような年代になれば、むしろ起こりうることとして考えておかねばならなかったことです。あえてそれに目を瞑り、最悪の事態への備えを怠ってきた。仕事を行う上では、あらゆるリスクを想定し、万全の方策を講じることを常に念頭に置いていたのに、最も身近な家庭内のリスクに注意を払わなかった。それは誰の責任でもありません。私の責任です――」





扱っているテーマは重く、私も含め多くの人が免れない問題だとは思います。
しかし、この小説の主人公は一流企業の人であり、私にとっては、よかったね、と他人事にしか思えないのが正直な感想。
世の中は金が全てだといいたいのかな?

内容★★


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2011/09/29 (Thu) 19:14

白泉社 JETS COMICS
2010年12月

白泉社 JETS COMICS
2011年5月

④自殺島から脱出を試みたリョウたちの身に何が起こったのか!?一方、島内では無法者との対立が激化し、セイのとった行動が思わぬ波紋を呼ぶ。そして、密かに動き出す謎の影の正体は…。「前を見なければ…死ぬんだ」。
⑤結束を深めだしたセイ達の前に現れたのは、島に似つかわしくない謎の女。そして、徐々に明らかになる港側グループの真実…。未遂者たちの争いは、避けられないのか!? 「あいつは…人喰いなんだ」。





読んでいて、次から次に持ち上がる問題にストレスが…。それだけ夢中になってたんだ、私。
読んでいるだけでこれじゃあ、私は絶対生き延びられない…。





内容★★★★


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2011/09/29 (Thu) 15:51

白泉社 JETS COMICS
2009年9月

白泉社 JETS COMICS
2010年2月

白泉社 JETS COMICS
2010年7月

①生きる義務を放棄し、自殺を繰り返す”常習指定者”たちが送られる島――通称”自殺島”。主人公・セイは自殺未遂の末、病院のベッドからこの島へと送り込まれた。そこに待っていたのは、セイと同じ”未遂者”たちだった。「死ねなければ、生きるしかない」。いま、彼らの極限サバイバルが始まる!
②セイが手にしたもの、それは一張の”弓”だった。「なぜ生きるのか」――その答えを求めて、彼はひとり山へと向かう。明かされるセイの過去…仲間との別れ…孤独との戦いを経て、セイは一体何を得るのか?「生きるために、殺す」。
③”無法島”と呼ばれるこの島で、過去に一体何があったのか――?主人公・セイが一匹の相棒と共に本格的な狩猟を行う一方、ついに島からの脱出を試みる仲間が!?「この島で、何かがわかりかけているんだ」。





絵はあまり好きではないけれど、設定とストーリーは素晴らしいと思います。
リアルだし、細かい解説も〇。
こういう状況って、ある意味リハビリ効果もあるのかもなんてちょっと思ったりして。生きていることが当たり前と思ってしまっていると、心が病むのかな。
「生きる」ということについて、セイと一緒に考えていきたいと思います。







内容★★★★


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