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アメコミで英語、と映画と小説と漫画など
読んだアメコミ、映画、漫画、小説などの記録。 画像をクリックすると、若干大きいサイズで見られます。 ★★★★★……震えます。生きてて良かったと思います。 ★★★★……唸ります。気分が高揚します。 ★★★……うんうん。読んで損はないかと。 ★★……時間を損したかなと悲しくなるかも。 ★……怒りがこみ上げてくるかも?
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2025/04/04 (Fri) 03:17
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2009/02/14 (Sat) 18:38

Marvel Comics
July 2008

Marvel Comics
August 2008

Marvel Comics
September 2008

Marvel Comics
October 2008

Marvel Comics
November 2008

Marvel Comics
December 2008

Tony Stark―Iron Manであり、億万長者の実業家であり、S.H.I.E.L.D.のディレクターである―は、人生において最も絶大な難局に直面している。Ezekiel Staneは、Tonyの昔の商売敵であり大敵でもあったObadiahの息子である。その彼が、Tony StarkとIron Manを滅ぼすため、才能と全財産をつぎ込み狙いを定めてきた。最悪なことに、彼はIron Manのテクノロジーを手に入れており、彼のすべてはIron Manのすべてと同等である。若く、敏捷で、賢く、計り知れないほど凶悪である点を除いては…。


Iron Man新章。
"SECRET INVASION"後のTonyが無性に気になるところですが、それは#8から語られるようです。
この#1-6では、ここから読み始める人にも楽しめるよう、ワールドワイドなStark Industriesの歴史なども語られ、Tonyを取り巻く環境が分かるようになっています。
時期的には"SECRET INVASION"のちょっと前といったところでしょうか。

明るく振舞ってはいますが、敵も多く重責もあり、なんだかかわいそうなTonyです…。













内容★★★★
難易度★★★



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2009/02/14 (Sat) 10:33

新潮社
2007年10月

東京の静かな住宅街で立て続けに起こる、陰惨な一家連続殺人。現場には裸に剥かれノコギリで体中を抉られた両親、宗教家のような姿勢で喉を掻き切った少年の姿があった。自らも家庭に修羅を抱える刑事・馬見原光毅と、第一発見者となった美術教師・巣藤浚介の人生をも巻き込んで、事件は意外な展開を見せる…。山本周五郎賞受賞の名作が、ファンの熱い期待に応え1995年当時のオリジナルバージョンで登場。


長かったです。550ページ強。
物語は興味深く、ぐいぐい引き込まれていくので一気に読みたかったのですが、なかなか時間がとれず…。
時間を費やした価値のある本でよかったです。

なぜ「オリジナル版」となっているかというと、2004年に全文を書き直した文庫版が存在するからです。
細かい部分や結末が違うとの事で、早速読んでみたいところですが、この文庫版も全5巻とかなりヘビーで時間が取れるかどうか…。
この作者の他の作品も読んでみたいし…。

家族とは何なのかを考えさせられる作品。
家庭内暴力とか、ニュースの世界だけの話だと思っていました(もしくは思い込もうとしていました)が、現に今、教えている生徒の中にもここまではいかなくても少し近い状況にあり、決して人事とは思えなく、この作品は胸に刺さりました。
無関心、すれ違い、うまく伝えられない感情…些細なことで脆く崩れる家族というもの…。
「世間一般にいう理想の家族」というプレッシャーは、確かに私にもないとはいえないようです。
深い作品ですね。
中高生にも読んでもらって是非考えてもらいたいテーマですが、ちょっと残虐すぎる表現が、ちょっと躊躇わせます。

内容★★★★★


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2009/02/13 (Fri) 20:43

Marvel Comics
November 2008

Marvel Comics
December 2008

Marvel Comics
January 2009

SkrullはIron Manを打ち倒した。彼のアーマーとテクノロジーを不能にするエイリアン・ウイルスを使用して。だがTony Starkは、すべての不慮の事態に備えていた…そう、今こそTonyの親友War Machine-weapon of S.H.I.E.L.D.の出番だ!しかし、一人の男が、いかにJames Rhodesが重装備だとしても、たった一人で世界中規模の侵略に対抗できるのだろうか?


"IRON MAN: DIRECTOR OF S.H.I.E.L.D."の最終回でもあり、"WAR MACHINE: WEAPON OF S.H.I.E.L.D."の誕生でもあります。
表紙のタイトルも"Iron Man"の上に"War Machine"の文字が覆いかぶさっているように、Tonyは最初の2ページほどしか登場せず、実質War Machineが主役の物語となっています。
マジンガーZがグレートマジンガーに、ゲッターロボがゲッターロボGになったときにを思い出して、なんだか懐かしかったです。
それにしても、Tonyがどうなったのか本編でもこの本でも騙られずじまいなので気になるところです。

War Machineの外観は、Iron Manを重装備にした感じで、V2ガンダムをV2アサルトバスターにしたようなものです。
といっても、中身のRhodesは機械と一体で、Iron Manのようにアーマーをとったりはできません。それは死を意味します。
基地は大気圏外にあり、Suzi Endoという女性と2人きりのチームとなっています。
何にも縛られるものがないので、"Dark Reign"では要となるのか、期待したいところです。

アクション主体の、友情ありので、ちょっと少年漫画っぽく、久しぶりだったのでかなりエキサイトして読んでました。

タイトルは正式に"WAR MACHINE"となり、物語は続いていくので今後が楽しみです。







内容★★★★★
難易度★★


*ペーパーバックではしっかりタイトル変えてますね。

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2009/02/13 (Fri) 18:34

Marvel Comics
March 2009

鋼の皮膚を持つX-Man・Colossus。ほぼ無敵に近い男だ。そんな彼をやり込めるためにWolverineは、誰を呼ぶつもりなのか?扱いにくく、緑色を連想したならばそれは正しい…。


なぜ今、この昔の時代のエピソードを企画したのかは皆目見当がつきません。映画ももう終わってるし…。う~ん。

数年前、ColossusとKittyがまだX-Menに加わって間もない頃のお話です。
新人である2人を訓練するためにWolverineはHulkを呼び寄せます。
StormとNightcrawlerも見守っています。
結果的にはcolossusらしい決着の仕方をします。

他、"X-Men #66(Uncanny X-Men)"と"X-Men First Class Finals"のプレヴューを収録。



内容★★★
難易度★★

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2009/02/13 (Fri) 11:41

Marvel Comics
July 2008

Marvel Comics
August 2008

Marvel Comics
September 2008

Marvel Comics
October 2008

見えざるテロリストが、苦闘している国を混乱に陥れたとき、Tony Starkの軍需メーカーとしての過去は、現在のS.H.I.E.L.D.のディレクターの地位と衝突する。Tony自身に責任はあるだろうか?そして、S.H.I.E.L.D.内で発生した恐ろしい脅威と彼とのつながりは何なのだろうか?


一人のスーパーヒーローから、責任ある地位になったTonyは、恨まれることも多くなったようです。
今回はそんなふうで、親しかった人を敵に回すことになります。
「君の決断でどれだけの人が死んだんだ?」と聞かれ、「大勢だ」と答えるTonyの姿に、覚悟というか背負っているものの大きさを感じられずにはいられません。









内容★★★★
難易度★★★


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