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アメコミで英語、と映画と小説と漫画など
読んだアメコミ、映画、漫画、小説などの記録。 画像をクリックすると、若干大きいサイズで見られます。 ★★★★★……震えます。生きてて良かったと思います。 ★★★★……唸ります。気分が高揚します。 ★★★……うんうん。読んで損はないかと。 ★★……時間を損したかなと悲しくなるかも。 ★……怒りがこみ上げてくるかも?
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2025/04/04 (Fri) 21:54
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2009/02/03 (Tue) 10:32

Marvel Comics
February 2009

Marvel Comics
March 2009

もしHARRY OSBORNが、自分が死から甦ったことを論理的に説得力ある方法で説明できるならば、それは確かに彼を助けることになるだろう。義兄弟のMOLTEN MANが彼を殺そうとする今、そんな技能は彼を助けることになるかもしれない。ONE MORE DAYとBRAND NEW DAYの間の時間の、もっとも知りたい秘密のいくつかが明らかになる。そして、シリーズのレギュラーだったLIZ ALLENがAMAZING SPIDER-MANのページに帰ってくる。だが、彼女は元夫を助けるだろうか、それとも火に油を注ぐのだろうか?


Harryが結婚していて、しかも子供がいるとは知りませんでした。どうやら、こちらも映画とは設定が違うようです。
どうやらHarryは、息子の前でSpider-Manに殺されたらしく、親子3代にわたって憎まれているSpider-Manが何か哀れです。
そして、死んでから今までの空白もようやく明らかに。
確かに"Season One"の終りは近いと感じさせられます。

Harryの台詞
"I, Harry Osborn, was...The Green Goblin! Well, not The Green Goblin. A Green Goblin. The second one."
で、"a"と"the"の使い分けの方法の一つがが感覚的になんとなくわかるのではないでしょうか?





内容★★★★
難易度★★★


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2009/02/03 (Tue) 09:32

講談社
2005年10月

会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。


とりあえず、生徒に薦める本について何を参考にしようかと思い、見つけたのが「本屋大賞」。
「芥川賞」だのなんだのは、国語が苦手な生徒には重いかなと思い、こちらを参考にすることにしました。
ここんとこずっと英語漬けで、小説はほとんど読まなかったので、知らない著者ばかりでした。
これはイカンと思い、少し勉強することに。でないと、生徒にも薦められない…。
読んだことがあるのは、恥ずかしながら、2006年4位の「容疑者Xの献身」(東野圭吾)と、2009年ノミネートの「流星の絆」(東野圭吾)いう有様。う~ん、先は長い。

で、3冊目となるこの本。
2006年11位
すごく人気のある作家だそうですが、本当に知りませんでした。
この本だってドラマの原作だと思ってたくらいですから…。選んだ理由もドラマの本ならとっつき易いかと…(全然関係なかったですけど、念のため。)

主人公は超能力を持っていますが、それが話の中心にあるわけではなく、政治をわかりやすく絡めた、生き方を問う物語のようにも思いました。
今の政治の現状を知るうえで、かなりわかりやすい本かもしれません。
これをきっかけに、政治への関心が高まるといいなぁと思います。
ある程度政治を知っている方にはありきたりの内容かもしれませんが、時々放たれる鋭い言葉には考えさせられるものがあります。
ただ、物語的には中途半端に終わっている感じで、途中で放り出されたような気分でした。
なんかしっくりこなくて調べてみたら、どうやら「モダンタイムス」という続きがあるようです。
評価はこの50年後の物語を読んだからしたほうがいいのかもしれません。

内容★★★★


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2009/02/02 (Mon) 20:27

Marvel Comics
2009

"BRAND NEW DAY SAGA"―#580までのダイジェスト
"BRAND NEW DAY HANDBOOK"―キャラクター・データ
"BRAND NEW DAY SPOTLIGHT"―作者インタヴュー

ライターのMarc Guggenheimによると、#584-588の"Character Assassination"で"BRAND NEW DAY Season One"は終了だそうです。
多分ある程度のことは決着がつくと思われるので、楽しみです。


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2009/02/02 (Mon) 20:06

Marvel Comics
February 2009

奇妙な犯罪者にMayおばさんが危険に曝され、Peter Parkerはそいつに裁きを受けさせることを決意する。しかし、その顔のない奇妙な犯罪者は誰だ?Spider-Manは、糸をすり抜けることのできる敵をどう止めるというのか?


Blankという掴むことができない敵が登場。spider-Manがどう対処するのかが見ものです。
悪評が飛び交うものの、それに負けず、コツコツと人助けをするPeterがいたいけです。
今回は綺麗にまとまっていていい感じ。



内容★★★★
難易度★★★


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2009/02/02 (Mon) 18:56

Marvel Comics
January 2009

Marvel Comics
February 2009

不定期な地震はニューヨークでは発生しない―信じて欲しい、私たちはここに住んでいるのだから。Spideyとニューヨーカーで一杯の地下鉄は、地地下でどんな罠にかけられたのか?しかしそこには、視認できるより多くの乗客がいた。そして、彼らの一人はPeterの昔のボスJ. Jonah Jamesonと重大な関係があった。


地下に閉じ込められた人々を救出するというパニック物。
原因はShockerによる工作。
JJJの親父さんも閉じ込められた乗客の一人です。
満身創痍になりながらもみんなを誘導するSpider-Manには感動ですが、映画「252 生存者あり」みたいなドラマ的盛り上がりはなかったです。(このページ数では無理ないかも)
最後のPeterの台詞がちょっと寂しいです。





内容★★★★
難易度★★★


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