2009/02/23 (Mon) 21:50
Marvel Comics
December 2007
Marvel Comics
January 2008
Marvel Comics
February 2008
Marvel Comics
March 2008
誰か彼らに地図をやってくれ!New Fantastic Fourはまたもや違う次元に向かってしまう―そして今度は、マシンガンを携えたSlurullのギャング抗争のど真ん中に着地してしまった!
今回も違う世界の話。
捕らえられたblack Panther、Johnny、Benは闘技場で強制的に戦いをやらせられるという、どこかで見たことあるようなシチュエーションです。
つまらないわけではないのですが…。
ただ救いなのは、今回はかなりアクションが格好良かったということかな。
次からはようやくこの手のお話からは離れられそうです。
内容★★★
難易度★★
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2009/02/23 (Mon) 19:59
Marvel Comics
July 2007
Marvel Comics
August 2007
Marvel Comics
October 2007
"It's slobberin' time!" The New Fantastic Fourは、次元間のスーパー・ハイウェイで曲がる道をただ間違えただけだった―そして彼らは、ゾンビの世界のど真ん中に着いてしまった!その通り。もし、Black Panther、Storm、Human Torch、thingが完全に逃げ切る方法を考え付かなければ、宇宙全体を貪り食おうと企むゾンビGalactiのオードブルになってしまうだろう!
"THE INITIATIVE"シリーズ。
"Ultimate Fantastic Four"にも登場した、スーパーヒーローがゾンビになってしまっているパラレルワールドにたどり着いてしまった4人。
Skrullの星に着いたのですが、襲い掛かってくるゾンビは、Iron Man、Wolverine、Hulk、Spider-Man、Luke Cage、Giant-Manの6人。
この世界ではSkurullは、"Secret Invasion"を計画する余裕もないみたいです。(あたりまえか)
このMarvel Zomibiesと巷でいうゾンビとの違いは、ある程度知能があり、よく喋ることです。また攻撃もスーパーヒーロー技を使ってくるので、ほとんど無敵に近いといってもよさそうです。
現に、NFFの4人も何度も逃げようと試みます。
決着はついていないので、まだこのストーリーは続きそうです。
なんだか、話が変な方向に行ってしまった気がしないでもないです…。
内容★★★
難易度★★
2009/02/23 (Mon) 16:31
Marvel Comics
May 2007
Marvel Comics
June 2007
Marvel Comics
July 2007
Civil Warに続くRECONSTRUCTION。ここからファンタスティックな冒険の新しい幕開けとなる。チームは、ここ数ヶ月の論争を巻き起こす事件により、根底から揺らいでいた。今、ReedとSueは自分たちの婚姻生活の問題を解決するため、しばらく休むことを宣言する。BenとJohnnyは基地に残したまま。だが、彼ら2人だけではメンバーが足りない。そこで新たに2人加わるわけだが、それはきっと君には信じられない人物だ!
"THE INITIATIVE"シリーズ。
新生(仮)Fantastic Fourの初めての冒険。
JohnnyとBenのコスチュームもちゃんと黒で合わせてるところがいいですね。
Gravityが復活し仲間になり、Silver SurferやGalactusと戦ったりと結構賑やかですが、ストーリー的にはあまりテンションはあがりませんでした。
"Black Panther #27"でゾンビの世界に転送させた例の「金のカエル」ですが、なにやら「キングソロモンのカエル」というらしく、2つあり、ひとつは空間をワープし、もうひとつは時間だそうです。
内容★★★
難易度★★★
2009/02/23 (Mon) 13:04
Marvel Comics
May 2007
Marvel Comics
June 2007
Civil Warの後、Black PantherとStormは、Baxterビルに住むこととなった。Reed RichardsとSue Stormには個人的に解決しないといけないことがあるからだ。ある生物がマンハッタンに破壊をもたらすためNegative Zoneから侵入してきた。果たして彼らとThingとHuman Torchとのチームはこれに勝つことができるのだろうか?
"THE INITIATIVE"シリーズ。
Wakandaの大使館が破壊され、アメリカでの居場所を失くしたBlack PantherとStormは、Reed とSueに代わりを頼まれ、一時的にFantastic Fourになることになります。
これにより、Baxterビルディングが仮の大使館となり、FFの保護によりアメリカへの牽制ともなります。よく考えられてますね。
そしてそのチームでの初のミッションは"Fantastic For #544"から語られます。
この#26はその前、そして#27はそのミッション後ということになっています。
そのミッション中に不思議な「金のカエル」を手に入れたようですが(まだ読んでいないのでよくわかりませんが)、それを使用したおかげで"Ultimate Fantastic Four"にも出てきた、"Marvel Zomibies"の世界に転送されてしまったようです。
"Fantastic Four""Marvel Zomibies"…また読まなければならないシリーズが増えたようです。
内容★★★
難易度★★
2009/02/23 (Mon) 09:32
講談社
2006年8月
「速くなる」
ただそれだけを目指して走る。
白い広い何もない、虚空に向かって…………。
春野台高校陸上部。とくに強豪でもないこの部に入部した2人のスプリンター。ひたすらに走る、そのことが次第に2人を変え、そして、部を変える。「おまえらがマジで競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。
2007年本屋大賞受賞。
主人公が社会人→学生というふうに、なぜか交互になるように作品を読んでしまっているか、またもやチューニングに苦労しました。
高校生の一人称に、縁のないサッカーや陸上の話…。
評判が良くなかったら、最初の数ページで投げ出していたかも。
でも、それを越えると素晴らしい世界が待っていたりします。
まるで漫画を読んでいるみたいにすいすい読める文章。
まるで(やったことないのに)自分が走っているかのように疑似体験できる描写。
あくまで陸上中心の生活。
学校の生活などの描写はほとんどありません。
というかまったく読んだ記憶がないのですけど。
受験勉強や恋愛のことばかり考えているより、こういうふうにひとつのことに情熱を向けるという素晴らしさが伝わってきます。
これを読んで、自分にとって何が一番大切なことなのかを考える機会になるといいな、という願いを込めて子供や生徒に薦めたい本です。
また、コーチの言葉などにどう反応しているかなども、私にとっては参考になります。
内容★★★★★